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船舶の調査活動を成功に導く観測ウインチ

海洋観測用ウインチ

概要

海洋観測船では、様々な計測機器に対応し荒天時でも観測計画を遂行できるウインチが求められます。鶴見精機のウインチ製造の歴史は、1928年海外製のシグスビー型電動ウインチの国産化からスタートしています。それ以降、様々な海洋観測ウインチの設計・製造に携わり船舶での調査活動を成功に導くサポートを観測ウインチの提供を通じて行っています。


プロジェクト

海上保安庁「大型測量船の新造プロジェクト」

海上保安庁は、海洋調査体制強化のため海上保安庁最大となる測量船を約20年ぶり就役させました。測量船の総トン数は、約4,000トン、自立型潜水調査機器(AUV)や自立型高機能観測装置(ASV)といった最新の装備、調査機器を扱う新造船の行動能力に合った海洋観測用ウインチが求められました。

©海上保安庁


オーダーメイド海洋観測ウインチ

測量船「平洋」「光洋」の高度な要件に対応したオーダーメイド海洋観測ウインチを納入しました。2021年1月に平洋、2021年3月には光洋がそれぞれ就役し運用が開始され、調査活動に海洋観測ウインチが利用されています。

画像はイメージです


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